デジタル化は企業継続に必要

デジタル化は企業継続に必要

今回は川越というテーマと少し違いますが、川越という歴史ある街が生き残ることをイメージして書いています。

IT化後進国の日本から脱却

背景には少子高齢化が少なからず関係しており、国民が効率良く働けて豊かな暮らしができる社外にすることが最大のゴールとしてあります。その一貫としてデジタル化が必要ですし、現在のコロナ禍のような社会情勢になっても対応ができる状態にすることが大切です。2021年9月にデジタル庁がスタートし法律も施工されていきます。つまりは、それだけ国がデジタル化に対して力が入っているという証です。だからこそ、日本の事業者の方々はデジタル化に対して少しでも挑戦をする必要があるし、挑戦しないとこれからは生き残れませんよ!て言われてます。

日本て素晴らしいIT環境があるのに後進国て言われてます。まさに”宝の持ち腐れ”というキーワードがぴったり…笑。日本の国道(特に都内)でフェラーリを走らせるような感じです(フェラーリを持っている人に対しての悪口ではありません)スピードを出してみなきゃ、性能はわからないであろう!という推測ですので悪しからず。

決して昔ながらのやり方を変えろ!と言ってるのではなく、プラスαでやれる部分は変えた方がもっと良くなるのでは?という考えだと思っています。車も後方モニターがある方が駐車し易いですよね(笑)そんなイメージです。

なんでデジタル化するんだよ!

別に全てをデジタル化する必要はないと思ってます。でも、もし対応出来ていたら今もお店続いてたんじゃないのか?って思うことが多くなりました。特に古くから商売を営んでいるお店に見受けられる気がする。もちろん、バックには色々な背景があるのかもしれません(後継者がいないとか、技術伝承ができないとか、お客様が来ない)など。だからこそ、お役に立てたらと思っております。古き良き川越の街並みをずーっと存続させて欲しいんです。昔の建物のまま。大事なことなのでもう一度言います。

ショッピングモールのような新しい建物を立てるのではなく、昔の建物のまま。

蔵づくりの通りだけでなく他のエリアもそうして欲しいなーって勝手に思ってます。川越で降りたらガチの小江戸だった…的な。

デジタル化って皆さんが考えるほど、難しいことじゃありません。情報ややり方が分からない!という方がほとんどです。例えば、現金のみでしかお会計を受け付けかったのをクレジットカードで会計出来る様にした ← 立派なデジタル化です!!

どうやればクレジットカードでの支払いを可能にするか?の情報ややり方が分からないだけです。そのほか手数料がかかるとか、どういった準備が必要なのか…など情報さえ知ってしまえば対応出来るんです。

まずは正しい情報を得るところから始めましょう。

そんなお手伝いさせてもらえれば幸いです。あとは何故デジタル化が必要なのか?を次でお話しさせていただきます。